ピンク系のバラとトルコの花束 

2025.11.30

ピンク系のバラとトルコキキョウを使った花束って、なんだか特別な雰囲気がありますよね。優しくて、上品で、でもどこか親しみやすい。そんな花束を自分でアレンジできたら、ちょっと素敵だと思いませんか?今回は、エレガントだけど気取らない、そんな花束の作り方をゆるっとご紹介していきます。 まず、主役となるのはやっぱりピンク系のバラ。淡いベビーピンクから、少し濃いめのローズピンクまで、いろんなトーンを組み合わせると、花束に奥行きが出てとても華やかになります。バラは花びらの重なりが美しく、1本でも存在感があるので、全体のバランスを見ながら配置していくのがポイントです。

次に、トルコキキョウ。これがまた、バラと相性抜群なんです。ふんわりとした花びらが優しい印象を与えてくれて、花束全体を柔らかくまとめてくれます。トルコキキョウにもピンク系の色味があるので、バラと同系色で揃えると統一感が出て、よりエレガントな仕上がりになりますよ。
さらに、グリーンを少し加えると、花束に動きとナチュラル感が出ておすすめです。ユーカリやアイビーなど、軽やかな葉物を選ぶと、ピンクの花たちを引き立てつつ、全体の印象を引き締めてくれます。

最後にラッピングですが、ここもセンスの見せどころ。シンプルなクラフト紙や、淡いピンクのラッピングペーパーを使うと、花の色味と調和してとても上品に仕上がります。リボンはあえて細めのものを選んで、さりげなく結ぶと大人っぽい印象になりますよ。 こんなふうに、ピンク系のバラとトルコキキョウを使った花束は、ちょっとしたコツでぐっとエレガントに仕上がります。自分へのご褒美にも、大切な人への贈り物にもぴったり。ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。

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