ネモフィラの発芽状況と成長の変化を写真で比較
ネモフィラの種を蒔いてから、あっという間に2週間が過ぎました。毎朝の水やりと観察がすっかり日課になっていて、ちょっとした変化にも敏感になってきた気がします。今回は、発芽から現在までのネモフィラの様子を写真で記録してきたので、それを見ながら成長の変化を振り返ってみようと思います。
まず、種を蒔いてから5日目くらいに、土の表面に小さな緑の点がポツポツと見え始めました。最初は「これって本当にネモフィラ?」と半信半疑だったんですが、よく見ると双葉の形がちゃんとそれっぽくて、思わずニヤニヤしてしまいました。写真で見ると、まだ土の色の方が目立っていて、芽は本当に小さな存在。でも、その小ささがまた可愛くて、毎日カメラを構えるのが楽しみになっていました。
1週間が経つ頃には、双葉がしっかりと開いて、茎も少しずつ伸びてきました。この時期の写真を見返すと、芽の数も増えていて、プランター全体が少しずつ緑に染まり始めているのが分かります。特に朝日を浴びている時間帯に撮った写真は、葉っぱの輪郭がくっきりしていて、なんだか生命力を感じる一枚になっていました。

そして、10日目を過ぎたあたりからは、本葉がちらほらと見え始めました。双葉とは違って、少しギザギザした形をしていて、「ああ、これがネモフィラの葉っぱなんだな」と実感。写真でもその違いがはっきり分かって、成長のステップを目で追えるのが面白いです。ちなみに、この頃から少しずつ間引きを始めました。密集しているところは、どうしても光が届きにくくなるので、元気そうな芽を残して、あとは思い切って抜くことに。ちょっと心が痛みましたが、全体のバランスを考えると必要な作業ですね。
現在、種蒔きから2週間が経過して、全体的に本葉が増えてきて、茎もしっかりしてきました。写真で比べてみると、最初の頃の頼りなさが嘘のように、今は小さいながらもちゃんと植物らしい姿になってきています。特に面白いのは、同じ日に蒔いたのに、成長のスピードに個体差があること。中にはまだ双葉のままの子もいれば、すでに本葉が3枚くらい出ている子もいて、それぞれの個性が見えてきた感じです。
これからさらに気温が下がってくるので、寒さ対策も考えつつ、引き続き観察を続けていこうと思います。次回は、もう少し大きくなった頃の様子をまた写真で記録して、どんな変化があったかをシェアできたらいいなと思っています。ネモフィラの成長って、見ているだけで癒されるし、ちょっとした発見があるから本当に楽しいですね。

