秋の花束 ススキ マム ワックスフラワー マゼルトブラウン ベロペロネ ミニマムダリア

2025.09.20

秋になると、空気がひんやりしてきて、街の色も少しずつ深みを帯びてきますよね。そんな季節にぴったりなのが、秋の花束。今回は、ススキ、マム、ワックスフラワー、マゼルトブラウン、ベロペロネ、そしてミニマムダリアという、ちょっと個性的で秋らしさ満点の花たちを組み合わせた花束の魅力についてご紹介します。

まず、秋といえばやっぱりススキ。風に揺れる姿がなんとも風情があって、見るだけで秋を感じさせてくれます。花束に加えると、ふんわりとした動きが出て、全体のバランスがぐっと良くなるんです。ナチュラルで優しい雰囲気を演出してくれるので、他の花との相性も抜群。

次にご紹介したいのがマム。日本では菊として親しまれているこの花は、実はとってもカラーバリエーションが豊富で、形もさまざま。秋らしい深い赤やオレンジ、黄色のマムを選べば、花束に温かみが加わります。しかも、花もちが良いので長く楽しめるのも嬉しいポイント。

そして、ワックスフラワー。小さくて可憐な花がたくさんついていて、花束に繊細さをプラスしてくれます。名前の通り、花びらがちょっとワックスっぽい質感で、触ると少しツルッとしているのが特徴。白やピンクの色味が多いので、濃い色の花と組み合わせるとコントラストがきれいに出ます。

ここでちょっと変わり種、マゼルトブラウン。あまり聞き慣れない名前かもしれませんが、これは落ち着いたブラウン系の葉物で、花束に深みとシックな印象を与えてくれます。派手さはないけれど、全体を引き締めてくれる名脇役的存在です。

さらに、ベロペロネというユニークな名前の花もおすすめ。別名「シュリンププラント」とも呼ばれていて、花の形がエビに似ているんです。赤やオレンジの色味が多く、秋の花束にぴったり。ちょっと遊び心を加えたいときにぴったりのアイテムです。

最後に、ミニマムダリア。ダリアといえば大きくて華やかなイメージですが、ミニサイズのものは可愛らしくて、花束に取り入れやすいんです。色も豊富で、秋らしいボルドーやワインレッドを選べば、ぐっと季節感が増します。

このように、それぞれ個性のある花たちを組み合わせることで、秋らしさを存分に感じられる花束が完成します。ナチュラルで温かみのある雰囲気は、お部屋に飾るだけで季節の移ろいを感じさせてくれるはず。ちょっとした贈り物にも、自分へのご褒美にもぴったりですよ。

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