あさがお 観察日誌 カレドニアブルー 昨日今日 同じ数 咲く

2025.10.29

あさがおの観察を始めてからというもの、毎朝ベランダに出るのがちょっとした楽しみになっている。特に、カレドニアブルーのあさがおは、その鮮やかな青が朝の光に映えて、見ているだけで気分がすっきりする。昨日も今日も、同じ数の花が咲いていたのを見て、なんだか不思議な気持ちになった。偶然なのか、それとも何か理由があるのか、ちょっと考えてみたくなった。

まず思い当たったのは、天気の影響。ここ数日は晴れが続いていて、気温も安定している。あさがおは日照時間に敏感な植物だから、天気が安定していると、花の咲くタイミングも揃いやすいのかもしれない。特にカレドニアブルーのような品種は、気温や日照に対して繊細な反応を示すことがあると聞いたことがある。つまり、昨日と今日の天候条件がほぼ同じだったから、咲いた花の数も一致したのかもしれない。

それに加えて、つるの成長具合も関係している気がする。観察していると、つるの先端に近い部分に蕾が集中していて、そこから順番に咲いていくような感じがある。昨日咲いた花の位置と、今日咲いた花の位置を比べてみると、確かに少しずつ上に移動している。つまり、つるの成長スピードが一定であれば、毎日咲く花の数もある程度一定になるのではないかと思った。

また、肥料や水やりのタイミングも影響しているかもしれない。ここ数日は、朝と夕方に決まった量の水をあげていて、肥料も週に一度のペースで与えている。植物にとって環境が安定していると、成長のリズムも整いやすい。だから、昨日と今日で同じ数の花が咲いたのは、育て方が安定している証拠なのかもしれないと思うと、ちょっと嬉しくなった。

もちろん、自然のことだから、明日も同じ数咲くとは限らない。でも、こうして毎日観察して、小さな変化や繰り返しに気づくのは、なんだか心が落ち着く。カレドニアブルーのあさがおが、昨日と今日で同じ数咲いたという小さな出来事が、こんなにもいろんなことを考えさせてくれるなんて、植物って本当に面白い。明日は何輪咲くのか、また楽しみにしながら眠りにつこうと思う。

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