最近、朝晩が涼しくなってきて、ようやく過ごしやすい季節がやってきたなぁと感じています。夏の間は暑さに負けて、庭に出るのも億劫だったけど、今は外に出るのが楽しみになってきました。そんな気持ちの変化に合わせて、庭仕事も自然とはかどるようになってきたんです。特に、あさがおの観察が毎日のちょっとした楽しみになっています。

あさがおって、夏の花ってイメージが強いけど、実は秋の初めまで元気に咲いてくれるんですよね。だからこそ、今の時期に観察日誌をつけ始めるのも遅くないんです。むしろ、涼しくなってきた今だからこそ、じっくりと観察する余裕ができて、より深く植物と向き合える気がします。朝起きてあさがおの花がどれだけ咲いているかをチェックするのが、最近のルーティンになっています。

毎日見ていると、花の色の変化や、つるの伸び方、葉っぱの形なんかにも気づくようになってきて、ちょっとした発見があるんですよね。昨日はつぼみだったのに、今朝はしっかり咲いていたり、逆にしぼんでいたり。そういう小さな変化を記録していくのが、なんだか楽しくて。観察日誌っていうと、ちょっと堅苦しいイメージがあるかもしれないけど、私は気軽にメモ帳に書き留めるくらいの感覚でやっています。日付と天気、咲いた花の数、気づいたことをちょこっと書くだけ。それでも、後から読み返すと、季節の移り変わりや植物の成長が感じられて、ちょっと感動するんですよ。

それに、庭仕事がはかどるこの時期は、あさがおの手入れもしやすいんです。つるが絡まりすぎていたら軽くほどいてあげたり、枯れた葉を取り除いたり。そういう作業も、暑さに悩まされない今なら、気持ちよくできるんですよね。ついでに他の植物の様子も見て回ったりして、気づけば3時間くらい庭にいることもあります。

こうして自然と向き合う時間が増えると、心も穏やかになる気がします。あさがおの観察日誌は、ただの記録じゃなくて、自分自身のリズムを整えるための大切な時間になっているのかもしれません。これからもっと涼しくなっていく中で、どんな変化が見られるのか、今から楽しみです。
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