万博記念公園 ローズフェスタ

2025.11.16

万博記念公園ローズフェスタで見逃せないバラの見どころベスト10

万博記念公園で毎年開催されるローズフェスタは、春と秋に訪れる人々を魅了するバラの祭典です。色とりどりのバラが咲き誇るこのイベントは、花好きにはたまらないスポット。今回は、そんなローズフェスタで見逃せないバラの見どころベスト10を紹介していきます。どのバラも個性豊かで、写真映えも抜群なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まず最初に目を引くのが、ローズガーデンの中央に位置する「ピース」。このバラは第二次世界大戦の終結を記念して名付けられたもので、淡い黄色にピンクの縁取りが特徴的。優雅で平和の象徴とも言えるその姿は、訪れる人の心を穏やかにしてくれます。そしてそのすぐ近くには、真紅の「ミスター・リンカーン」が咲いています。深い赤色と濃厚な香りが魅力で、思わず立ち止まって深呼吸したくなるほど。

次におすすめしたいのが、「ブルームーン」。名前の通り、淡い紫がかった青色の花びらが幻想的で、まるで夢の中にいるような気分にさせてくれます。香りも上品で、バラの中でも特に人気の高い品種です。さらに、ローズフェスタでは「アイスバーグ」も見逃せません。純白の花びらが太陽の光を受けてキラキラと輝き、清楚で可憐な印象を与えてくれます。

また、ちょっと変わり種として注目したいのが「グリーンローズ」。その名の通り、緑色の花びらを持つ珍しいバラで、他のバラとは一線を画す存在感があります。写真に撮るととてもユニークで、SNS映え間違いなしです。そして、香り重視の方には「ダブル・デライト」がおすすめ。赤と白のグラデーションが美しく、甘く濃厚な香りが漂ってきます。

さらに、ローズフェスタでは「クイーン・エリザベス」も人気の一つ。気品あるピンク色の花びらが特徴で、まさに女王の名にふさわしい優雅さを持っています。そして、ちょっとロマンチックな気分になりたいなら「ラブ」がおすすめ。赤と白のコントラストが美しく、恋人同士で訪れるにはぴったりのバラです。

最後に紹介するのは、「ブラックバカラ」。深いワインレッドの花びらは、ほとんど黒に近く、ミステリアスな雰囲気を醸し出しています。シックで大人っぽい雰囲気が好きな方にはたまらない一輪です。

このように、万博記念公園のローズフェスタでは、さまざまな種類のバラが楽しめます。それぞれに個性があり、香りや色、形も多種多様。ぜひお気に入りのバラを見つけて、素敵なひとときを過ごしてみてくださいね。

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