日々草って、夏の花ってイメージが強いけど、実は秋になっても元気に咲き続けてくれるんですよね。うちの庭でも、他の花がちょっと元気をなくしてくる頃に、日々草だけは「まだまだいけるよ!」って感じで咲いてくれてて、なんだか頼もしい存在です。じゃあ、なんでそんなに長く咲いてくれるのかっていうと、いくつか理由があるんです。

まず、日々草は暑さにとっても強い植物なんです。夏の強い日差しにも負けず、むしろそれをエネルギーにしてどんどん花を咲かせてくれるんですよね。しかも、乾燥にも強いから、水やりをちょっと忘れたくらいじゃへこたれない。だから、夏の終わりから秋にかけての気温がまだ高めな時期でも、元気に咲き続けてくれるんです。

それに加えて、日々草は一度咲き始めると、次から次へと新しい花を咲かせる性質があるんです。花が終わっても、すぐに次のつぼみがスタンバイしてる感じ。だから、こまめに咲き終わった花を摘んであげると、さらに次の花が咲きやすくなるんですよ。これ、ちょっとしたコツなんですけど、意外と大事。花がら摘みっていうんですけど、これをするだけで見た目もきれいになるし、株全体の元気も保てるんです。

あと、育て方のポイントとしては、日当たりの良い場所に置くことが大事。日々草は日光が大好きなので、半日陰だとちょっと元気がなくなっちゃうこともあります。できれば、午前中から午後の早い時間までしっかり日が当たる場所がベストですね。そして、水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと。毎日あげる必要はないけど、乾燥しすぎないように気をつけてあげるといいですよ。

肥料も忘れずに。特に夏の間にしっかり栄養を与えておくと、秋まで元気に咲き続けてくれます。液体肥料を週に1回くらいのペースであげると、花つきが良くなりますよ。ただし、あげすぎは逆効果なので、パッケージの指示を守るのがポイントです。

こうしてちょっとした手間をかけてあげるだけで、日々草は秋の終わりまでしっかり咲いてくれます。夏の花って思われがちだけど、実は秋の庭でも大活躍してくれる存在なんですよね。だからこそ、これからの季節もまだまだ楽しめる花として、ぜひ育ててみてほしいなって思います。
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