コスモス観察日誌 10/24に種まきしたコスモスが咲きそう

2026.02.02

コスモスの成長記録:10/24の種まきから開花直前までの観察日誌

10月24日にコスモスの種をまいてから、あっという間に季節が進み、気づけばもう開花目前。今日はその成長の記録を、ちょっとした日誌のように振り返ってみようと思います。最初は「この時期に種まいて大丈夫かな?」と少し不安だったけれど、思いのほか順調に育ってくれて、毎日の観察が楽しみになっていました。 種をまいた当初は、朝晩の冷え込みが気になって、発芽するかどうか心配だったんだけど、5日ほどで小さな芽が土の表面に顔を出してくれました。その瞬間の嬉しさといったら、まるで小さな奇跡を見たような気分。双葉が開いた頃には、すでに愛着が湧いていて、毎朝の水やりがちょっとした日課になっていました。 11月に入ると、気温がぐっと下がってきたけれど、日中はまだ日差しがあたたかくて、コスモスたちも元気そう。葉っぱが少しずつ増えて、茎もすこしずつしっかりしてきたのがわかりました。風が強い日には、茎が折れないように支柱を立てたり、霜が降りそうな夜には不織布をかけたりと、ちょっとした手間もかけながら見守ってきました。 12月に入ると、成長のスピードは少しゆっくりになったけれど、それでも確実に背丈が伸びてきて、つぼみらしきものが見え始めたときは、思わず「おおっ」と声が出てしまいました。寒さの中でも、植物ってちゃんと季節を感じて動いているんだなあと、改めて感心。特に朝露に濡れた葉っぱが朝日でキラキラしている様子は、なんとも言えない美しさで、つい写真を撮りたくなってしまいます。 そして今、1月の終わり。ついに、つぼみがふくらんできて、もうすぐ咲きそうな気配。花びらの色もほんのり見えてきて、開花まであと一歩というところ。ここまで来ると、毎朝の観察がますます楽しみになってきます。寒さの中で咲くコスモスって、なんだか特別な存在に思えてきて、春や秋に咲く花とはまた違った感動があるんですよね。 これから咲くその瞬間を見逃さないように、引き続きしっかり見守っていこうと思います。次回は、いよいよ開花の様子をお届けできるかも。コスモスの頑張りに、ちょっと元気をもらったこの冬。植物って、やっぱりすごいなあ。

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