コスモスを種から育て始めて、あっという間に2か月が経ちました。最初は小さな種だったのに、今では背丈もぐんと伸びて、庭の一角がすっかりコスモスのスペースになっています。毎朝水やりをしながら、少しずつ変化していく様子を観察するのが日課になっていて、まるで子どもの成長を見守っているような気分です。

2か月前、涼しくなったころに種をまいたときは、本当に芽が出るのかちょっと不安でした。でも、1週間ほどで小さな双葉が顔を出し始めて、それからは日ごとに変化が見られるようになりました。特に1か月を過ぎたあたりからは、茎がしっかりしてきて、葉の数も増えてきました。今では高さが15センチを超える株もあって、風に揺れる姿がとても可愛らしいです。

この時期の観察ポイントとしては、まず茎の太さと葉の色に注目しています。茎が細すぎたり、葉が黄色っぽくなっていたりすると、栄養が足りていないサインかもしれません。私のコスモスたちは今のところ元気そうで、茎はしっかりしていて、葉も濃い緑色を保っています。ただ、少し混み合ってきたので、間引きをもう少ししておけばよかったかなと反省中です。

コスモスは日当たりを好むので、できるだけ日光が当たる場所に植えたのがよかったのかもしれません。朝から夕方までしっかり日が当たる場所にいるおかげで、成長も順調なようです。
それから、虫の被害も気になるところですが、今のところ目立った被害はありません。無農薬で育てているので、こまめなチェックが大事ですね。
これからさらに成長して、花が咲き始めると、また違った楽しみが増えそうです。2か月前には想像もできなかったような姿に育ってくれて、本当に嬉しい限り。次はどんな変化があるのか、引き続き観察を続けていきたいと思います。コスモスの成長って、見ているだけで癒されるし、自然の力ってすごいなあと改めて感じる毎日です。

