ひまわりの種を蒔いてから、今日でちょうど12日目。毎朝ベランダに出て、プランターの様子を確認するのがすっかり日課になってきた。最初の数日は土の表面に変化がなくて、「本当に芽が出るのかな?」と少し不安になったけれど、3日目あたりから小さな変化が見え始めて、今ではしっかりとした芽がいくつも顔を出している。

茎がぐでんぐでんに伸びている。調べてみると水のやりすぎかもしれない。こういう小さな変化に気づけるのが、植物を育てる楽しさなんだなと改めて実感した。
ちなみに、種を蒔いたときは、深さや間隔に気をつけて丁寧に植えたつもりだったけど、いくつかの芽はちょっと密集しすぎている感じがする。もう少し成長したら間引きが必要かもしれない。でも、せっかく芽を出してくれたのに間引くのはちょっと心が痛む。とはいえ、元気に育ってもらうためには仕方ないのかも。もう少し様子を見てから決めようと思う。
天気の影響も大きいようで、ここ数日は晴れが続いているおかげか、成長のスピードが少し早くなった気がする。日中はしっかりと日差しを浴びて、夜になると少ししおれて見えるけど、朝になるとまた元気になっている。水やりのタイミングも少しずつ掴めてきて、今は朝に軽く水をあげるようにしている。土の表面が乾いてきたら、指で少し掘って中の湿り具合を確認するのが最近のマイルール。
それにしても、たった12日でここまで成長するとは思っていなかった。ひまわりって、もっとゆっくり育つイメージがあったけど、意外とスピード感がある。これから本葉が出てきて、茎がもっとしっかりしてくるのが楽しみだ。毎日少しずつ変化していく姿を見ると、自然の力って本当にすごいなと感じる。
これからも引き続き観察を続けて、成長の記録を残していこうと思う。次は本葉が出てくるタイミングかな?また変化があったらここに書き留めていきたい。ひまわりの成長と一緒に、自分の気持ちも少しずつ前向きになっていくような、そんな気がしている。

