ひまわり 観察日誌 ひょろひょろ

2025.07.18

ひまわりを育て始めてから、毎日少しずつ変化していく様子を観察するのが楽しみになってきた。でも、ある日ふと気づいた。うちのひまわり、なんだかヒョロヒョロしてる…。背は伸びてるのに、茎が細くて頼りない。風が吹くとすぐに揺れて、まるで今にも倒れそうな感じ。これはちょっとおかしいぞと思って、観察日誌を見返してみることにした。

最初のうちは順調だった。種をまいてから数日で芽が出て、双葉が開いたときは本当に感動した。毎朝水をあげて、日当たりのいい場所に置いて、声までかけてたくらい。だけど、双葉の次に出てくる本葉がなかなかしっかり育たない。茎ばかりがスーッと伸びて、葉っぱは小さくて色も薄い。これはいわゆる「徒長」ってやつかもしれないと思い始めた。

調べてみると、徒長の原因はいくつかあるらしい。まず一番多いのが、日光不足。うちのベランダは午前中しか日が当たらないから、もしかしたらそれが原因かも。ひまわりは太陽が大好きな植物だから、光が足りないと茎を伸ばして光を探そうとするらしい。なるほど、それでヒョロヒョロになるのか。

次に考えられるのが、水のあげすぎ。毎日せっせと水をあげてたけど、土が乾く前にまた水をあげてたかもしれない。根っこがしっかり張ってない状態で水ばかり与えると、根腐れの原因にもなるし、植物が自分で水を探して根を伸ばす力が弱くなるらしい。ちょっと過保護すぎたかもなぁ。

それから、肥料のタイミングも大事みたい。最初のうちは肥料はいらないって聞いてたけど、本葉が出始めたら少しずつ栄養を足してあげるといいらしい。うちのひまわりは栄養不足で元気が出なかったのかもしれない。

ヒョロヒョロだったひまわりが、少しでも元気になってくれたら嬉しいな。

植物って、ちゃんと観察してるといろんなことを教えてくれるんだなぁと実感。これからも観察日誌をつけながら、ひまわりの成長を見守っていこうと思う。次はどんな変化があるか、ちょっと楽しみになってきた。

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