お正月花束をリニューアルしてみた

2026.01.09

お正月花束をリニューアル!伝統とモダンを融合させた花束アイデア

お正月といえば、やっぱり華やかなお花が欠かせませんよね。毎年、松や南天、千両などの定番を飾っているけれど、今年はちょっと気分を変えてみたくなって、お正月花束をリニューアルしてみました。伝統的な要素は大切にしつつ、少しモダンなテイストを加えることで、いつもとは違う新鮮な雰囲気を楽しめるんじゃないかなと思ったんです。

まず、ベースに使ったのはやっぱり松。これは外せません。松は一年中緑を保つことから「不老長寿」の象徴とされていて、お正月には欠かせない存在。でも、今回はその松に合わせて、コデマリをプラスしてみました。コデマリの柔らかい雰囲気が松の深い緑と絶妙にマッチして、全体にちょっと洗練された印象を与えてくれます。和の雰囲気を壊さずに、でもどこか今っぽい感じが出せたのが嬉しいポイントでした。

次に選んだのは、フリージア。より洋風な印象になります。これが意外と松やコデマリとも相性が良くて、全体のバランスがとても良くなりました。

そして、花の主役にはクリームダリアを選びました。お正月といえば菊を使うことが多いけれど、ダリアのふんわりとしたフォルムが柔らかさを加えてくれて、全体の印象がぐっと優しくなります。白は清らかさや新しい始まりを象徴する色なので、新年のスタートにぴったりだなと思いました。さらに、アクセントとしてピンクの葉牡丹を入れたら一気にお正月らしさがアップ。ちょっとした工夫で、ぐっと華やかになります。

全体としては、和の要素をベースにしながらも、洋の花材や色味を取り入れることで、伝統とモダンがうまく融合した花束になったと思います。お正月の花って、どうしても「こうでなきゃ」っていう固定観念があるけれど、少し視点を変えるだけで、もっと自由に楽しめるんだなと実感しました。来年はまた違う組み合わせに挑戦してみようかな。皆さんもぜひ、自分らしいお正月花束を作ってみてくださいね。

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