今年の夏あさがおを育ててみることにしました。小学校の頃に育てた記憶はあるけれど、大人になってからはすっかりご無沙汰。せっかくなので、毎日の変化を写真に撮って観察日誌をつけてみることにしました。最初はただの思いつきだったけれど、これが意外と楽しくて、毎朝ベランダに出るのが日課になりました。
種をまいたのは6月の初め。小さな茶色い種を土に埋めて、水をたっぷりあげました。最初の数日は特に変化もなく、ただ土を見つめるだけ。でも4日目くらいに、ついに小さな芽が顔を出しました。その瞬間を写真に収めたときのワクワク感は、ちょっとした感動でした。そこからは毎日が発見の連続。芽が少しずつ伸びて、双葉が開いて、茎がぐんぐん上に伸びていく様子を、毎朝同じ角度から撮影して記録しました。

朝起きてベランダに出るたびに、「今日はどこまで伸びたかな?」と確認するのが楽しみになっています。


写真を見返してみると、まるで成長アルバムのよう。こうして記録を残すことで、植物の変化をより深く感じられるし、自分自身も自然と向き合う時間が増えた気がします。これからも毎日、あさがおの様子を見守りながら、観察日誌を続けていこうと思います。

